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気づいていますか?外壁の劣化具合①


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新築住宅も建てて10年くらい経ちますとあちらこちらに目に見えて劣化がでてくるものです。

以前 建物検査を行わせていただいた中古住宅でも築年数こそ40年以上経っていますが、外壁をサイディングにリフォームされるなど、色々と改修をされていらして、外観を見る限り、40年の歴史を感じさせない建物でした。

お客様から過去に雨漏れの被害もないとのお話をお聞きし検査をさせていただくと・・・

たしかに外壁のサイディングはまだまだしっかりしているようですが、サイディング同士のジョイント部、アルミ建具廻り等のコーキング材に亀裂やひび割れといった経年劣化の現象が確認されました。

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このコーキングというのは、窓枠回りや外壁材のつなぎ目など、雨水が浸入しやすい部位について防水を目的として隙間等に充填される防水材です。

種類としてはシリコン系やウレタン系など用途によってそれぞれ材質の違いはありますが、使用目的はほぼ防水性、気密性のために行います。

通常よく使われる一液型のコーキング材ですと、作業時はパテ状ですが、空気に触れると硬化が始まり硬化すればゴムのように伸縮性、防水性を有するものになります。

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しかし長年、日光の浴びたり、風雨にさらされたりと厳しい自然環境におかれると、徐々にこのゴム状の伸縮性が失われていきます。

例えるならば、ゴムバンドが年数が経ち、伸びずにいきなり切れてしまう、あの状態です。

伸縮性が失われたコーキング材は、気温の変化や風雨による建物の微細なゆれ等で簡単に亀裂が入ってしまうのです。

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こうして出来た亀裂やひびから、雨水が侵入して僅かながらの水漏れをおこします。

すぐに水が漏れれば皆様もわかりますが、内部の木材を腐食させていき、気がついたときには壁の下地ごと補修しなければならない・・・といったこともままあります。

そういったことにならない為にも、新築から10年周期くらいで定期的なチェックとメンテナンスが必要です。

これちょっとどうかな?と思われた方は、リフォーム工房リライフへご連絡ください。

#外壁塗装 #コーキング #雨漏れ

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